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よくあるご質問

不動産は一生の中で一番高額なお買い物。疑問・不安が次から次へと出てくるものです。 こちらでは、お客様からよくいただくご質問と、その回答をまとめました。 掲載内容以外にもご質問、ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

不動産Q&A 不動産を買う編

Q-1

何千万円の買い物は始めてだから、正直とても心配。安くて親切な不動産が一番理想なんだけど。 頭金のこと、ローンのこと、税金のこと…いろいろ考えると…。

A-1
不動産は一生の中で一番高額なお買い物。大手不動産会社は余分な手数料等が入ってきますが、地域密着 型で経営しているTOYOGIなら安心です。最初から最後まで一人のアドバイザーがとことんお客様の立 場になって、物件探しからお引越までの流れをわかり易くご案内しております。 又そのステップごとに当社がアドバイスさせて頂きますので、親切、丁寧にご説明させて頂いております。 ご相談だけでもかまいません。一度お気軽にご来店、お問い合せください。
Q-2

週間の不動産誌はいつのデータですか。

A-2
一般的に見てフリーペーパーなどの情報誌の物件情報は大体2週間前のものと考えられます。 新聞の折込チラシもあなたの手元に来た日の少なくとも前の週のものでしょう。 残念ながら印刷された情報は掲載までのタイムラグの間に状況が変化した可能性があります。 物件の流通はまずは専門の業者が物件を手にいれて問題のない状態にしてからお客様の目に入る情報と して流します。したがって経験豊富なアドバイザーが必要なわけです。業者が手に入れる情報も当社がア ドバイスすることにより安心や信頼のおける関係をお客様とつくれるわけです。
Q-3

駅などからの徒歩時間は、どのような基準で決めているのですか。

A-3
道路距離80メートル毎に約1分と換算し、1分未満の端数は1分として切り上げて表示しています。 道や信号は考慮されていないので、広告表示をうのみにせずに自分の足で確かめてください。
Q-4

頭金(自己資金)はどのくらい必要ですか。

A-4
一般的には物件価格の10%~20%程度必要になります。購入価格以外にも、税金・ローンの事務手数料などが現金で必要になるので、注意する必要があります。
Q-5

住宅を購入しようと思うのですが、土地が借地権となっていました。借地権とは何ですか。

A-5
土地の借地権とは、ある土地に建物を建設して所有することを目的に、土地の所有者から土地を借りて使 用出来る権利を言います。
Q-6

広さの単位はどのようにみればよいのでしょうか。

A-6
1坪=2畳(帖)≒3.3平米という関係になります。
○平米×0.3025=○坪というような計算をよく行いますので、覚えておくとよいでしょう。
Q-7

不動産を購入後、住宅に欠陥が見つかりました。購入前には、知らなかった欠陥でした。 売主に損害賠償を請求できますか。

A-7

民法では、売買の目的に隠れたる瑕疵あるときは、買主は損害賠償が出来るとなっています。
その損害賠償の請求は買主が、事実を知った時から、1年以内です。瑕疵担保についての特約を結ぶことも できますが、宅地建物取引業法では、民法第570条において準用する同法第566条第3項に規定する期 間についてその目的物の引渡しの日から2年以上となる特約をする場合を除き、同条に規定するものより 買主に不利となる特約をしてはならないとなっています。
  民法第570条
  売買の目的物に隠れたる瑕疵ありたるときは第566の規定を準用す但し強制競売の場合は此れの限りにあらす。

 民法第566条第3項
  前二項の場合において契約の解除又は損害賠償の請求は買主が事実を知りたる時より1年内に之を為すことを要す。

Q-8

坪単価とよく言いますが、どのように出しているのでしょうか。

A-8
売買価格を物件の坪数(面積)で割った結果のことです。
売買価格2,500万円、面積50m2 の場合だと下記のようになります。
50m2 ×0.3025=15.12坪
25,000,000÷15.12坪=1,653,439円(坪単価)。
Q-9

間取図で表示されている記号の意味は何でしょうか。

A-9
L → リビング     D → ダイニング    K → キッチン     S → サービスルーム
PS → パイプスペース     UB → ユニットバス     MB → メーターボックス
Q-10

民間融資にはどのような商品があるのでしょうか。

A-10
1.銀行ローン    2.生保・信用金庫ローン    3.協調融資
Q-11

公的融資でマイホームを購入したいと思うのですが、どのような種類があるのでしょうか。

A-11
大きく分けて、1.住宅金融支援機構による融資  2.年金融資  3.財形融資  4.自治体融資に分かれます。
Q-12

契約とはどんなものですか。また、どのような事項について契約書で取り決めるのですか。

A-12
契約とは
1. 目的物件の特定、売買代金、支払い条件、所有権移転登記申請、引渡等の契約 内容について、売買当事者間で合意が成立したことを指します。
2. 合意した内容について書面(売買契約書)にし、当該書面に当事者及び媒介業者並びに宅地建物取引主任者の署(記)名押印を行います。
3. その書面を売買当事者それぞれに交付します。

不動産Q&A 不動産を売る編

Q-1

チラシ、住宅情報雑誌等での広告には、別途費用が必要ですか。

A-1
原則は必要ありません。ただし、お客様のご要望により、特別な広告を実施する場合などは実費をご負担いただく場合がございます。
Q-2

査定価格はどのように算出するのですか。

A-2
近隣の取引事例や公示価格、路線価などを基に、その物件の特徴(前面の道路との接道状況や土地の形状、 方位や周辺環境など)から多面的に判断し、都市計画法上の制限なども考慮して、市場価額として最も適 正と思われる金額を算出します。
Q-3

売却していることを近所に知られたくありません。広告せずに売却することは可能ですか。

A-3
インターネットは興味のある人が見る媒体ですので、インターネットを活用した販売方法が最適です。 参加会社のホームページでもアピールできます。また不動産会社の独自ネットワークを利用して、売却す る方法もあります。但し、限られた販売条件となりますので、通常の売却よりも成約に至るまでに時間を要 することもございます。
Q-4

売却する住戸に住みながら売却はできますか?

A-4
可能です。中古物件の場合、多くのお客さまがお住まいになりながら売却をされています。
Q-5

査定を依頼したら、売らないといけないのでしょうか。

A-5
売却を依頼するかしないかについては、お客様ご自身で判断していただきます。 査定結果を参考にしていただくだけでも結構です。
Q-6

売るときに必要な諸費用は?

A-6
諸費用の額は、売却する不動産により異なります。主な内容は以下のとおりです。
1. 譲渡所得税・住民税(売却して利益が出る場合)
※各種、優遇税制があります。詳細は弊社にご相談ください。
2. 仲介手数料(消費税別途)
3. 印紙代(売買契約書に貼付する印紙です)
4. 住宅ローン返済関連(抵当権抹消費用・司法書士手数料など)
Q-7

買替えの際、売却と購入はどちらを先にした方がよいですか。

A-7
売却資金で購入をする方は、売却を先行させるのが良いでしょう。住宅ローンの残っている場合、完済して からでないと、新規にローンを組むことができません。したがって売却先行になります。 ローンがない、既に完済している、そして自己資金にゆとりがある方などは、購入を先行させることができ ます。
Q-8

急いで換金したいんですけど・・・。

A-8
お急ぎの場合は通常業者等の買取をお勧めいたします。安心で確実です。 少しお時間がある場合には普通に売却に出せますが、決済や引渡しの日程が合わない場合もありますので、 当社にご相談ください。
Q-8

時間がかかって、結局売れないと困るのですが・・・。

A-8
その為に査定価格があります。売主様は出来るだけ高く売りたいという希望があると思いますが、いつま でに売却したいか査定価格を参考に販売活動の計画を立てていきます。 一定期間で売れない場合に、一定の金額で不動産会社が買い取るという「買取保証制度」を設けている会社 もあります。しっかりしたお買い替え計画を立てるには便利なサービスです。
Q-9

内装に手を入れていません。リフォームは必要ですか。

A-9
一般的には、リフォームは必要ありません。ただし、印象を良くすることで、早期の売却が実現することも あります。当社ではリフォームも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q-10

チラシ、住宅情報雑誌等での広告には、別途費用が必要ですか。

A-10
原則は必要ありません。ただし、お客様のご要望により、特別な広告を実施する場合などは実費をご負担いただく場合がございます。
Q-11

売却したときの固定資産税・都市計画税ってどうなるの。

A-11
引渡し日を基準に日割り計算して、買主様より精算金としていただきます。(固定資産税・都市計画税は 1月1日現在の所有者に課税されます。)。
Q-12

夫婦で共有名義になっています。特別な手続きが必要ですか。

A-12
登記手続きに必要な書類・契約書の締結など原則として本人が署名・捺印を行う必要あります。 また実印・印鑑証明書等をそれぞれ用意して頂く必要があります。
Q-13

成約しても手付金しか入ってきませんよね。その場合、先に買い替え先へ支払う分が足りない場合、どうなるのでしょうか?

A-13
弊社では「つなぎ融資制度」というのがあり、自宅のご決済前につなぎローンを実行して、買い替え先に残 金を支払い、後日自宅の残金入金次第、つなぎローンを返済するという方法があります。
Q-14

不要な家具があります。全部処分しないとダメですか。

A-14
不動産を売却する場合、空家の状態で引き渡すことが原則です。つまり不要品の処分は売主の負担となり ます。処分方法としては、引越し時に引越し業者に引き取ってもらう、リサイクルショップに売却する、な どの方法があります。また粗大ゴミ等の手配は時間がかかりますので、事前に準備する必要があります。
Q-15

売却した場合、確定申告が必要と聞いたのですが?

A-15
売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も 確定申告が必要となりますので注意が必要です。申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分可能です。なお、各税務署で申告書の書き方についての無料相談を実施しています。

不動産Q&A 不動産を借りる編

Q-1

今回初めて部屋探しをするので、不安です…。

A-1
初めてのお部屋探しの際は、希望と一緒にいろんな不安がありますよね。当店にも、初めてお部屋探しを される学生さんやフリーターさん、OLさんも多く来られます。そんなとき、当店ではお客様に少しでも 不安を解消していただけるよう、親身になってご相談に乗らせていただいております。 もちろん、入居後も何なりとご相談ください。どうぞ、お気軽にお越しください。
Q-2

賃貸契約を結ぶ時には、どんな費用が必要ですか。

A-2
契約時に基本的に必要なのは、保証金となる敷金・礼金と仲介手数料、1カ月分の前家賃です。 また、万一の際に備えた火災保険への加入料(1万~2万円が相場)も必要です。 物件を管理している管理会社によっては、鍵交換費用や殺虫消毒代などが必要な場合もあります。 ただし、仲介業者の中には、必要のない諸経費を請求してくるところもあるので、ご注意ください。
Q-3

部屋は気に入ったけど、家賃や保証金を少しでも安くしてほしいのですが。

A-3
家賃や保証金などは家主様に支払うものなので、家主様によって交渉の可否や裁量は変わります。
その物件に住みたいという前提であれば、当店が条件交渉を行うことも可能です。
できる限り、お客様のご要望にお応えできるように努めさせていただきます。
Q-4

連帯保証人は誰でもいいですか。

A-4
連帯保証人は入居者に何かあったときに代わって責任をとるという、重要な責務を負います。 入居審査にも関わってきますので、誰でもいいというわけではありません。基本的には、安定した収入のあ る親もしくは兄弟です。どうしても親族に連帯保証人がいない場合は、個別に大家さんとの相談になります。
Q-5

月収に対する家賃の目安ってどれくらいですか。

A-5
一般的に家賃は、「手取り月収の3分の1が目安」といわれています。例えば手取りが18万円の場合は、 管理費を含んだ総額が6万円くらいまでということになります。また、物件の立地環境や設備環境も家賃 に影響してきます。軽い気持ちで物件を決めてしまうと、毎月のお金のやりくりに苦労することになりか ねません。お部屋探しをする際は、まず毎月の支払い限度額を念頭に置いておく必要があるでしょう。
Q-6

申し込みした部屋をキャンセルできますか。

A-6
契約がどこまで進んでいるかによって異なりますが、申込みの段階であればキャンセルは可能です。 ただし、中途半端に申し込み、キャンセルするのは大家さんや部屋探しをするほかの人に迷惑がかかりま すので、十分納得した上で、お申込みをしてください。
Q-7

賃貸契約には必ず保証人が必要ですか。

A-7
基本的に、契約時の保証人は必ず必要となります。ただし、弊社では、保証人を立てずに賃貸契約を結べる 『保証人不要プラン』をご用意しております。保証人を立てるのが困難な方でも、安心して住まい探しをし ていただける柔軟なサービスをご提供いたします。
Q-8

部屋を自分で改装してみたいのですが。

A-8
最近、古い賃貸物件を改装して暮らしたいという方が増えています。 改装の度合いにもよりますが、必ず家主様の許可を得てからということになります。 その際は、様々な取り決めが必要になることをご理解ください。
Q-9

敷金・礼金について

A-9
敷金とは、賃貸借契約を結ぶときに支払うお金です。 このお金は入居する建物のオーナーに対して預けておくものなので、原則として退去するときに戻ってき ます。敷金の額は家賃の概ね1~3ヶ月分が相場です。ただし、契約が終了した時、家賃滞納や入居者負担 で部屋の修繕をする必要がある場合には敷金が充当され、必要な金額を差し引いた上での差額返還となり ます。
礼金とは、賃貸借契約を結ぶときに建物のオーナーに対して支払うお金です。 礼金の額は家賃の1~2か月分が相場ですが、礼金無しの賃貸住宅も増えてきています。 入居する建物のオーナーへのお礼として支払うものなので、退去しても戻ってきません。 礼金の額は物件によって異なります。
Q-10

初期費用がほとんど用意できないのですが…。

A-10
おまかせください。当社では、大変お得な敷金礼金なしマンションをご用意しております。 初期費用を抑え、低予算で入居できる物件をお探しの方に、ぜひおすすめの物件です。 急な一人暮らしなどでも、無理なく新生活をスタートしてください。
Q-11

退去時の原状回復ってどういうことですか。

A-11
退去時に原則として求められる原状回復とは、基本的には「借りたときの状態に戻すこと」です。 ただし、築年数の経過による老朽化は別です。日光による床・壁の色あせや部屋に荷物を置いたときにつ いた跡など、自然な汚れ・傷みは仕方ないものと認められます。 これに対し、故意・過失により破損・汚染した個所は、入居者の負担になることがあります。 なるべく汚さないように丁寧に生活するのが退去時のトラブルを避ける秘訣でしょう。
Q-12

現在フリーターですが、部屋は借りられますか。

A-12
もちろんフリーターの方でも、お部屋を借りていただくことができます。 当店でも、フリーターの方や学生さんのために、低予算・低家賃の物件を数多くご用意しております。
Q-13

最短、どれくらいの期間で入居できますか。

A-13
賃貸契約を結ばれる際には、入居に関して手続きや審査が必要になります。 そのため、入居までに約3日~1週間はかかります。しかし、どうしても早急に入居したいと希望される 方にも、可能な限り対応させていただきますので、どうぞご相談ください。
Q-14

解約の申し出はいつすればいいの。

A-14
契約終了のタイミングなら、更新に関する連絡が来たときに解約の意思を伝えればいいです。 でも契約期間の途中で引越す場合は、自分からいつ退去したいのかを連絡をしなければいけません。 当然、引越す前日は通用しません。大家さんもビジネスをして人に貸してるわけですから、突然空家になっ たのでは迷惑をかけます。そんなことのないよう賃貸借契約書に明記されています。 たいていの場合、退去予定日の1ヶ月前に設定されているが、中には2ヶ月前、3ヶ月前というケースも あります。予告が遅れた場合は契約書に書かれている期間分の家賃は支払う義務を生じるので注意しま しょう。

不動産Q&A 競売について

Q-1

競売ってなんですか。

A-1
債務(借り入れ)を返せなくなった人(または法人)の不動産を差し押さえ、競争入札によって一般に売却し、 その代金を債権者に弁済する制度のことです。
Q-2

競売になってしまいました。このまま売っても良いものでしょうか。

A-2
競売になると一般に売却するよりも安く売却されてしまうため、債権者への債務の返済を多くすることが 出来ませんので得策とは言えないでしょう。時間に限りがございますが、早めに弁護士や弊社に相談ください。
Q-3

競売が行われた場合、現在住んでいる住居はどうなりますか。

A-3
通常競売で第3者に落札された場合、所定の手続きを経て第3者の名義になってしまいます。 そうなった場合他人名義の家に居住していることになりますので、立ち退きをしていただくことになります。 引越時期は落札者と相談になりますが、引越代は出ない事が多いです。

不動産Q&A その他

Q-1

お問い合わせ後に、しつこく営業されるのはイヤなんですが…

A-1
当社では、お客様が望まなければ営業は致しません。ご希望・ご要望があれば遠慮なくおっしゃっていた だければと思います。
Q-2

売却の際の査定はどれ位時間がかかるのですか。

A-2
通常30分から1時間くらいを目安に査定しています。ただし、大切な財産ですからお互い納得するまで 話をさせて頂きたいと思います。査定の際、何か予定がある場合は事前におっしゃっていただければと思 います。

 

お問い合わせは075-705-6662までお気軽にどうぞ。

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