自宅を貸す

あっ転勤!?貸したい!転勤の間だけ…。自宅を人に貸すという選択。

  • 現在、空いている我が家を貸したい。そして、将来、再度住みたい。
  •  
  • 転勤で我が家が空いてしまった場合、将来、戻ってこの家に住みたい。
  •  
  • 将来、息子夫婦に住まわせたい。
  •  
  • 新築したローンの返済に当てるため、空家を貸したい。
  •  
  • 都合で短期間だけ貸したい。
  •  
  • まだ、空家の売却を躊躇し、その決断に迷っている。

大切なご自宅を貸したいとお考えのお客様も多くいらっしゃいます。転勤や住み替え等、その理由は様々です。 最近は賃貸用の物件よりもグレードの高い分譲用のマンションが人気を集めています。 また、お子さまのいるご家庭はもちろん、ペットブームもあり庭でペットを飼うことの出来る一戸建ての物件は 常に人気です。ご自宅を貸すにあたっては、リフォームの必要性、賃料設定や契約形態など、様々な不安が付きものです。 その一つ一つをお客様と一緒に解決していきたいと考えています。

賃貸のメリット

◆家賃収入。

自宅を貸すことにより家賃収入が得られます。 家賃収入によって、月々のローンの支払いや、都市計画税・固定資産税などの負担を軽減することができます。

◆住宅の劣化防止。

一戸建ての窓を閉め切ったまま放置しておくと、カビやほこりの発生などにより、室内・室外が傷みます。
人が生活することによって、換気や清掃が行われ、住宅の早期劣化を防ぎます。

アパート・マンションを貸したいとき

◆条件をあらいだします。

家賃・共益費・礼金・敷金等の条件がある程度決まっていれば、TOYOGIにその旨をお伝えください。
地域の相場は地域の不動産担当者の方が詳しいので折り合うかどうか相談し、決定します。

自宅を貸したいとき

◆何年間貸せるのか決めます。

  • 自宅を貸す場合、だいたいの貸す年数が決まっているケースがほとんどです。
    (「転勤している間だけ」「息子が独立して住むまでの間」等)

  • 半永久的に貸せる場合は、次のアパート・マンションを貸す場合と同様に考えて良いと思います。
    なぜ決めるかといえば、一つは借りる人もその物件が何年間住める物件かを見極めて、入居を決めるケースがほとんどだからです。

  • 賃料等の条件もそれに伴って変動すると考えていいでしょう。

  • 借地借家法上、このような場合、更新を行わない賃貸借契約ができますので、「◯年間」という期間をはっきり決める必要があります。

【 Q&A 】
   Q.2年、3年の場合でも借りてくれる人はいる??
   A.もちろんいます!!
物件が気に入ってくれて家賃・場所・間取りその他の条件が折り合えば、一般の賃貸物件と同じ用に選んでもらえます。 借りる側からすれば「◯年間しか借りられない」ということも「駅から10分」とか、「最上階角部屋」といったことと同じ、 その物件を選択する要素の一つに他ならないのです。 海外留学や海外転勤の間など、ある一定の期間だけ貸すことも可能です。 短期間でも家を開ける予定の人はぜひTOYOGIにご相談ください。

◆借主についての条件は幅を持たせます。

借主についての条件ですが、よく「法人契約限定」等の条件の付いた賃貸物件の広告を見ます。
「家賃の支払いも法人なら滞る事は無いから安心」という声によるものとは思うのですが、あまり限定してしまうと、 入居者がなかなか決まらず、長期で空いてしまうことがよくあります。一般的な入居基準を満たす方なら入居OK、とする方が 良いようです。しかし、「どうしても!」と言う場合はご遠慮なくお伝えください。

物件貸し出しのポイント

◆建物・家賃その他の管理をどうするか、ある程度決めておきましょう。

  • 家賃は自分で管理するのか?

  • 滞納があったら督促も自分でするのか?

  • 水漏れ・故障等あった場合自分で修理を依頼するのか?

  • 真夜中に電話が来た場合は?

  • 退去の際の立ち会いや、敷金の返却は自分でするのか?などなど。

◆このような事を、自分一人でするのはちょっと面倒だと思われるお客様には。

自分自入居者の募集から審査、契約、更新手続き、賃料の徴収、入居者への対応など煩雑な諸業務をトータルにサポートします。
お気軽にTOYOGIご相談ください。
お問い合わせは075-705-6662までお気軽にどうぞ。

Produced by 京都ホームページ制作 ホピデザイン